RopoLabsが運営する40〜50代向けライフスタイルプラットフォーム「Queenit」は1月23日、ソウル市江南区三成洞の本社で「2026年セラー懇談会」を開いたと発表した。出店ブランド向けの支援策を強化し、4月に予定する大型セールではマーケティング投資を前年比40%増やして、取引額30%増の実現を目指す。
懇談会には約170社の出店ブランド関係者が参加した。会場では、2026年の成長戦略とパートナー支援の方向性を共有した。
同社は2026年の中核価値として「共成長」を掲げ、出店ブランド支援を本格化する。4月開催予定の「LuxQueen Sale」では、前年を上回る規模でマーケティング費を投じ、取引拡大につなげる方針だ。
あわせて、高単価商品の販売強化を狙った「Premium Week」を定例開催する。無料返品の特典や販促用クリエイティブ支援を通じて、顧客単価の引き上げも進める。
新規出店ブランドの早期立ち上がりを支援するため、インキュベーションプログラムも本格稼働する。新規出店企業にはオンボーディング教育に加え、パーソナライズ推薦領域での露出強化を提供する。
このほか、「New Star」企画展や広告運用費の無償支援などの施策も用意する。追加費用なしでショート動画を活用でき、購買転換率を最大20%高められる「Creator Program」も運用する方針だ。
RopoLabs共同代表のチェ・ヒミン氏は、「Queenitに出店するブランドの成長こそが、プラットフォームにとって最も重要な価値だ。プロモーション投資の拡大と体系的なマーケティング支援を通じ、パートナー各社との持続可能な共成長を続けていく」とコメントした。