SK Planetは1月23日、子会社iParkingと連携し、「iParking EV」向けのEV充電ギフトカードを発売したと発表した。
iParking EVは、SK Innovation E&S傘下でEV充電・駐車サービスを手がけるiParkingが運営するEV充電サービス。利用者はギフトカードをiParking EVアプリに登録することでポイントとして反映でき、全国のiParking EV充電所で充電料金の支払いに利用できる。
今回発売したEV充電ギフトカードは、5,000ウォン、1万ウォン、2万ウォン、3万ウォン、5万ウォンの5種類を用意した。
SK Planetは今回の発売を機に、日常生活ですぐに使える「生活密着型ギフティコン」のラインアップを拡充する方針だ。上半期中にはOK Cashbagアプリ内に「ショッピングタブ」を新設し、ギフティコン事業を本格化する。サービス開始後は、OK Cashbagポイントに加え、クレジットカードなどへ決済手段を順次広げる予定としている。
SK Planetのキム・ギョス事業本部長は、「ギフティコンは単なるモバイルギフトを超え、顧客の日常やライフスタイルを反映する生活プラットフォームへと広がっている」とコメントした。その上で、「EV充電ギフトカードのように実用性の高い商品を継続的に発掘し、顧客の選択肢を広げていく」と述べた。
著者について