写真=Ondo Finance

Ondo Financeは、Solanaブロックチェーン上で米国株・ETFのトークン化商品200銘柄超を提供する。CoinDeskが21日(現地時間)に報じた。

これにより、利用者は暗号資産を通じてこれらを売買できるようになる。

対象銘柄には、Apple、Tesla、Meta、Microsoft、NVIDIAのほか、SPDR S&P 500 ETF(SPY)やiShares Russell 2000 ETF(IWM)などの主要ETFが含まれる。

利用者はOndo Financeのアカウントでドル建てで株式を購入し、Solana上のトークンに変換できる。SolanaのSPL規格に対応したステーブルコインであるUSDC、USDT、UXDで株式を購入することも可能だ。株式の売却代金は即時にOndo Financeのアカウントに反映され、再びブロックチェーンに引き出せるとしている。

Ondo Financeは、米証券取引委員会(SEC)の承認を得ずに今回の取り組みを進める一方、既存の金融規制は遵守していると強調した。

また、顧客がOndo Financeのアカウント上で株式を直接保有する仕組みを採っており、SECの新たなカストディ規則にも適合すると説明している。

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