写真=韓国投資証券

韓国投資証券は22日、総合投資口座(IMA)商品の第2弾「韓国投資 IMA S2」について、募集開始から4営業日で設定を完了したと発表した。調達額は約7384億ウォンだった。

今回の商品は、2025年12月に投入したIMA第1号に続く第2弾。短期間で再び大型の資金を集め、同社のIMAへの累計資金流入は約1兆8000億ウォンとなった。

同社は、IMAの商品性に対する理解が広がったことに加え、販売チャネルの拡大が個人顧客の流入増につながったとみている。

実際、新規顧客の獲得や外部資金の流入も目立った。個人向け募集額の11%を新規取引顧客の資金が占め、56.8%は他の金融機関から流入した新規資金だった。第1号募集時に比べて新規資金の比率は上昇しており、金融投資への関心の高まりを背景に資金移動が広がっているとの見方を示した。

韓国投資証券は、IMA第3弾の投入も準備している。確保済みのIB案件や運用資産を選別的に活用し、満期構成や運用資産の組み合わせを多様化する方針だ。

市場需要と投資環境を踏まえ、商品ラインアップは段階的に拡充していくとしている。

キム・ソンファン社長は「第2弾のIMAでも短期間で資金が流入したことは、顧客がIMAを信頼できる投資手段として認識していることを示している」とコメントした。その上で「後続のIMA商品を順次投入し、顧客の資産形成に資する企業金融基盤の投資プラットフォームとして定着させたい」と述べた。

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