Gryphlineは1月22日、3D戦略RPG「アークナイツ:エンドフィールド」を全世界で正式リリースした。
対応プラットフォームはPS5、PC、モバイル。公式PCランチャーに加え、Epic Games Store、Apple App Store、Google Play、Galaxy Storeで配信する。料金は基本プレイ無料で、プラットフォーム間のクロスセーブにも対応する。
正式リリースを記念し、ログインした全ユーザーにはログインボーナスとマイルストーン報酬として、最低135回分の募集(ガチャ)機会を提供する。
「アークナイツ:エンドフィールド」は、累計ダウンロード数1億件を記録した「アークナイツ」IPの最新作だ。これまでモバイル中心だったシリーズを、コンソールとPCへ本格的に広げる初のタイトルとなる。
ゲームは探索を軸にしたストーリー、戦略性の高いリアルタイムバトル、オートメーションを軸とする基地システムを組み合わせた構成となっている。
「アークナイツ:エンドフィールド」のプロデューサー、ハイマオ氏は「『アークナイツ』IPを3Dへ拡張することは大きな挑戦であり、長年の目標でもあった」とコメント。「プレイヤーとともに作り上げるゲームを目指している。ぜひ楽しみながら、さまざまな意見を寄せてほしい」と述べた。
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