写真=KB Securities

KB Securitiesは1月22日、個人型IRPと年金貯蓄で構成するデジタル年金資産の評価額が3兆ウォン(約3300億円)を突破したと発表した。

2025年7月に2兆ウォンを超えてから、約6カ月で3兆ウォンに達した。デジタル年金資産の評価額は、2023年7月に6000億ウォン、2024年7月に1兆ウォン、2025年7月に2兆ウォンをそれぞれ突破しており、増加基調が続いている。

2025年のデジタル年金の純流入額のうち、銀行、保険、証券会社など他の金融機関からの移管が占める比率は、前年より約3.5%上昇した。

移管元を業態別にみると、個人型IRPは銀行からの移管が約65%で最も多く、年金貯蓄は保険からの移管が約49%で最多だった。

KB Securitiesのデジタル事業グループ長、ソン・ヒジェ氏は「顧客が当社の年金運用力とサービス競争力を信頼した結果だ」とコメントした。その上で、「今後もデジタル年金の顧客の資産成長を体系的に支援し、顧客とともに長期的な成長を続けていく」と述べた。

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