Lionheart Studioは10月30日、MMORPG「オーディン:ヴァルハラ・ライジング」の中国展開に必要な外資版号を取得したと発表した。中国向けタイトルは「オーディン:神判」で、現地での運営はZilong Gamesが担当する。
Zilong Gamesは北京に本社を置くゲーム会社。「ラングリッサー」「ラプラスM」「アーケランド」「天地劫:流星再臨」などを手がけている。
「オーディン:ヴァルハラ・ライジング」は、北欧神話を題材にしたオープンワールドMMORPG。シームレスな世界観や大規模戦闘を特徴とする。
同作は2021年に韓国でリリースされた後、2022年に台湾、2023年に日本、2025年にグローバル市場へと順次展開地域を広げてきた。
2021年の韓国ゲーム大賞では、大統領賞を含む4冠を獲得した。
Lionheart Studioは、中国でのリリースに先立ち、Zilong Gamesとローカライズ作業を進める方針だ。
同社は「『オーディン:ヴァルハラ・ライジング』が外資版号を取得した。Zilong Gamesと協業し、中国サービスの準備を進める」としている。
中国でのサービス開始時期や詳細は、後日公表する予定だ。
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