Galaxy A18 LTE(写真=Samsung Electronics)

Samsung Electronicsは10月30日、6.7型ディスプレイやAI機能、5000mAhバッテリーを備えたエントリーモデル「Galaxy A18 LTE」を発売した。通信3社向けモデルとSIMフリーモデルを用意し、価格は42万5700ウォン。

本体カラーはブラック、シルバー、ライトブルーの3色。ディスプレイには6.7型FHD+のSuper AMOLEDを採用した。

AI機能では、Googleの「Gemini」と「Circle to Search」に対応する。Geminiによる自然言語検索が利用できるほか、Circle to Searchでは画面上の画像や対象に関する情報を検索できる。

カメラは、背面に5000万画素の広角カメラを含むトリプルカメラを搭載。超広角カメラとマクロカメラを組み合わせた。前面カメラは1300万画素。バッテリー容量は5000mAhで、厚さ7.7mm、重さ196g。IP64準拠の防塵・防滴性能を備え、microSDカードで最大2TBまでストレージを拡張できる。

決済機能では「Samsung Wallet」に対応し、スマートフォンに登録したカードを使って実店舗で支払いができる。

Samsung Electronicsの韓国総括のチョン・ホジン副社長は「Galaxy A18 LTEは、大画面やカメラ、AI機能など、ユーザーが日常的によく使う機能をバランスよく備えた製品だ」とコメント。「手頃な価格と実用性を重視する消費者に向け、今後も幅広いラインアップを展開していく」と述べた。

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