Kakao Gamesは10月29日、Ocean Drive Studioが開発中のオープンワールド型ゾンビサバイバルシミュレーション「God Save Birmingham」の第2回ベータテストを、11月3日から10日まで実施すると発表した。参加はSteamのストアページから受け付ける。
今回のベータテストでは、協力プレイとセーブ機能を新たに実装した。プレイヤーは他のユーザーと協力しながら、中世のバーミンガムを舞台にゾンビ禍の中で生き延びることを目指す。
あわせて、調理要素やクラフト可能なアイテム、武器も追加する。ゾンビは種類ごとに攻撃性や行動パターンが異なり、衣服の素材ごとに保温効果も変わる仕様とした。
ドアや窓には、バリケードの設置や施錠に関する機能を拡充し、生存手段の幅を広げた。
今回のテスト版は、6月に実施した非公開ベータテストに参加した6万7000人超の意見を反映し、ゲーム全体の調整を加えたバージョンとなる。
「God Save Birmingham」は、14世紀の英国バーミンガムを舞台にしたサバイバルシミュレーションゲーム。プレイヤーは食料や水などの資源を確保し、隠れ家を築きながらゾンビの襲撃に対処する。
Kakao Gamesは現在、Steamでのアーリーアクセス提供に向けて準備を進めている。
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