LG Uplusは10月29日、大韓赤十字社と連携し、ソウル・九竜村の火災で避難生活を送る被災者に対し、緊急救援物資の提供と通信支援を実施したと発表した。
同社は、九竜中学校に設けられた救護所に無料充電ブースとWi-Fiを設置し、予備バッテリーも提供した。あわせて、開浦中学校の救護所にもWi-Fiを整備した。
避難中の被災者が家族や知人と連絡を取り、必要な情報を確認できる環境を整えるのが狙いだ。
イ・ミョンソプLG Uplus CSR革新チーム長は「突然の火災で困難に直面している被災者の助けに少しでもなればと思う」とコメント。「避難中でも家族と連絡を取り、必要な情報を確認できるよう、通信面での支援に努める」と述べた。
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