ソウル・COEXで掲出中の「Welcome to Foldables」屋外広告。写真=Samsung Electronics

Samsung Electronicsは9月8日、Galaxy Z Fold8シリーズを訴求する屋外広告キャンペーン「Welcome to Foldables」を主要都市で展開すると発表した。ソウルや東京、ロンドンなど計6カ所のランドマークで順次掲出し、折りたたみスマートフォンの認知拡大と販売拡大を狙う。

デジタル屋外広告は9月2日、ソウル・光化門のKTスクエアで始まった。掲出場所は、ソウル・光化門のKTスクエア、ソウル・COEXのK-POP LIVE、東京・渋谷駅、ロンドンのピカデリー・サーカス、Outernetなど計6カ所としている。

広告では「Ultra Thin」「The world's lightest fold」「Built to outlast」の3つのメッセージを打ち出した。薄型・軽量設計と耐久性を前面に押し出し、Galaxy Z Fold8シリーズの競争力をアピールする。

同社は2019年に初代Galaxy Foldを投入して以降、8世代にわたって折りたたみスマートフォンを進化させてきた。折りたたみディスプレイに最適化したソフトウェアやAI、Galaxy機器間の連携エコシステムも強化してきたとしている。

Galaxy Z Fold8シリーズは、韓国で歴代Galaxyスマートフォンの予約販売記録を更新した。現在は世界106市場で販売しており、同社は今回のグローバルキャンペーンを通じて販売拡大を図る考えだ。

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