Kakao Pay Securitiesは9月8日、KakaoBankアプリの投資タブに「株式ホーム」を新設し、株式売買サービスを開始したと発表した。国内外株のほか、ETF、ETNの取引にも対応する。
サービスは9月4日に始めた。これまでKakao Payアプリの「証券」タブで提供してきた株式関連機能を、KakaoBankアプリにも広げた格好だ。
KakaoBankアプリでは、銘柄情報の検索から売買注文までをアプリ内で完結できる。取引の途中でKakao Payアプリや別の証券アプリに切り替える必要はない。
Kakao Pay Securitiesは、Kakao Payアプリで提供してきた投資画面や機能を、KakaoBankアプリでも同様に使えるようにサービスを設計したとしている。
KakaoBankアプリでは、チャート、板情報、ウォッチリストを確認できるほか、投資家同士で意見交換できるコミュニティ機能も備える。指定した銘柄を定期的に自動で買い付ける「株式積立」も利用できる。
シン・ホチョル代表は「より多くの投資家が投資情報を分かりやすく理解し、それぞれの投資目的や志向に合った投資体験を得られるよう支援していく」とコメントした。
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