写真=TossとVisa Koreaの戦略的業務協約式で記念撮影に応じる、キム・ギュハToss副代表(左)とクナル・チャタジーVisa Korea社長

Tossの電子決済代行(PG)子会社であるToss Paymentsは9月8日、Visaと戦略的業務協約を締結したと発表した。決済セキュリティの強化と決済サービスの改善に向け、国内外の決済市場で協業を進める。

業務協約は7日、ソウル市江南区駅三洞のArc Placeで締結した。

両社は、それぞれが持つ決済技術や運用ノウハウ、Visaのグローバルネットワークを生かし、幅広い協力策を検討する。まずは決済セキュリティの強化と決済サービスの高度化を中心に、協業分野を段階的に具体化していく方針だ。

Toss Paymentsは、同社が国内で培ってきた決済技術と運用経験にVisaのグローバル決済ネットワークを組み合わせることで、加盟店と利用者の双方に向けた決済サービスの向上を図るとしている。

キム・ギュハToss副代表は「Visaとの今回の提携を機に、さまざまな分野で協業を広げていく」とコメント。「顧客と加盟店の双方に、より安全で利便性の高い決済体験を提供したい」と述べた。

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