Wrtn Technologiesは9月8日、AIキャラクターチャットサービス「Crack」で、青少年を対象に1日の利用時間と月間課金額の上限を設けると発表した。利用時間は1日3時間まで、月間課金額は10万ウォンまでとし、これを超える場合は保護者の認証と同意を必要とする。
同社は、青少年によるCrackの利用時間を1日最大3時間に制限する。3時間を超えて利用する場合は、保護者の認証・同意手続きを経なければならない。
月間課金額についても、10万ウォンを上限とする。月間課金が10万ウォンを超える場合も、保護者の認証と同意を求める方針だ。
あわせて、既存の青少年保護体制も利用実態に合わせて見直す。対象は、コンテンツの年齢区分管理や審査、検索・推薦の制限、通報・遮断機能など。会話中に適用するフィルターや、安全性確保に向けたシステムプロンプトも強化する。
年齢確認の方法についても追加で検討する。現在はPASS認証を通じて成人と青少年を判別しており、別の認証手段の導入可能性も検討しているという。
同社は、関連制度や技術面の検討、システム改修を2026年末までに終え、2027年初めから新たな青少年保護政策を適用する方針だ。
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