Nexthusは9月3日、ブロックチェーンセキュリティ企業のCertikが、OneChainメインネット2.0「Breakpoint」のバリデーターに参加したと発表した。
Certikは自社のノード基盤を構築し、OneChainのブロック生成、取引検証、ネットワーク維持に関与する。これまで外部からスマートコントラクト監査やオンチェーンセキュリティの点検を手がけてきたが、今後はネットワーク運営にも協力範囲を広げる。
OneChainメインネット2.0「Breakpoint」は、権限委任型プルーフ・オブ・ステーク(PoSA)を採用しており、バリデーターがブロック生成を担う。バリデーターは所定のステーキング要件を満たしたうえで、ノードを常時運用する必要がある。
NexthusとCertikは2025年12月、セキュリティ、監査、インフラ分野での協力に向けたMOUを締結した。続いて2026年5月には、バリデーター参加に関する合意も交わした。
現在のOneChainバリデーターには、Nexthus、Certik、OneStore、H Lab、Onchain Labs、Raid Labsに加え、Nexthusのチャン・ヒョングク代表が参加している。
チャン・ヒョングク代表は、Certikの参加を契機に、実績のあるグローバルパートナーをバリデーターとして継続的に拡大していく方針を示した。
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