画像=Gravity

Gravityは9月3日、新作レースゲーム「Run! Hebereke: EX」をSteamとNintendo Switchで発売した。価格は2万9000ウォンで、シリーズで初めてオンラインマルチプレイに対応した。

同作は、Sunsoftのレースゲーム「Hashire HEBEREKE」をリメイクした作品。プレイヤーはヘベ、オチャン、ジェニファー、スケザエモンなどのキャラクターから1人を選び、アイテムや障害物が配置されたコースでレースを繰り広げる。

ゲームモードは全6種類。キャラクターごとのストーリーに加え、タイムアタック、鬼ごっこ形式の「エンガチョ」、最大4人で対戦する「バトルラン」、「ポプン」を投げ合う「ポプンバトル」、リズムゲームなどを収録した。

オンラインマルチプレイは最大8人まで同時参加できる。ローカルマルチプレイは画面分割に対応し、最大4人でプレイ可能。あわせて、自己ベストや順位を確認できるスコアボードも備えた。

購入はSteamとニンテンドーeショップで受け付ける。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)を含む9言語。

Gravityのパク・ジノン事業チーム長は、「キャラクターのコミカルなリアクションや、互いに押し合いながら走るアクションによって、一般的なレースゲームとは異なる楽しさを盛り込んだ」とコメントした。

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