SKTは9月3日、2027学年度の大学修学能力試験まで残り77日となったのに合わせ、受験生と保護者が一緒に参加できるオンラインキャンペーン「受験応援白書」を開始した。
キャンペーンでは、「応援特講」「応援の定石」「ラッキーカード入手」の3つのプログラムを用意した。利用している通信会社を問わず、特設ホームページから参加できる。
「応援特講」は、保護者がクイズを通じて自身の応援タイプを確認し、受験を控えた子どもへの励まし方を学べるプログラム。結果はKakaoTalkやSMSなどを通じて他の保護者と共有できる。
「応援の定石」では、保護者が背景を選び、受験生に送る応援メッセージをSMSまたは動画で作成できる。メッセージを受け取った受験生は、プレゼントが当たる抽選企画に参加可能で、特典は先着5万人に進呈される。
「ラッキーカード入手」は、受験生が生年月日などを入力すると、四柱推命に基づくオリジナルのラッキーカードを作成できるプログラムだ。作成したカードをInstagram、Threads、Xに投稿すると、「幸運プレゼントパッケージ」イベントにも応募できる。応募は9月30日まで。抽選で、受験生が作成したラッキーカードを活用したキーリングの実物と幸運アイテムを提供する。
SKTはこのほか、キャンペーンに参加した受験生全員に対し、通信会社を問わず、試験終了後に「Tダイレクトショップ利用券」を提供する予定だ。参加者には試験30日前、7日前、前日の3回、応援SMSも配信する。試験当日以降は、受験生向けの追加特典も順次提供する。
ユン・ジェウンSKTプロダクト&ブランド本部長は「受験生と保護者が自然に気持ちを伝え合い、残りの期間を前向きに過ごせるよう、多様なプログラムと特典を用意した」とコメントした。