写真=Toss。企画予算処「Vision X」と青年インターン約30人が9月2日、Tossの新論峴オフィスを訪問した

Viva Republicaが運営するTossは9月3日、企画予算処の組織文化革新リーディンググループ「Vision X」と青年インターン約30人が9月2日に新論峴オフィスを訪れ、自社の組織文化や協業の進め方を紹介したと発表した。

訪問団は、Tossの組織文化やチーム間の連携方法について説明を受けた後、質疑応答を実施。執務スペースや会議室なども視察した。

Vision Xは、企画予算処が組織文化の改善に向けて今年2月に立ち上げた革新リーディンググループ。実務担当者を中心に構成され、AI・デジタル革新、業務効率化、仕事と家庭の両立、組織内コミュニケーション、空間革新の5分野で活動している。

当日は、Tossの組織文化担当者が、自律と責任を基盤とする組織文化や、フラットなコミュニケーションを軸にした協業の手法を紹介した。質疑応答では、実際の業務プロセスに組織文化をどう落とし込んでいるかや、メンバー間の連携のあり方などを巡って意見が交わされた。

また、訪問団は新論峴オフィスの執務スペースや会議室を見学し、組織文化と職場環境の関係についても理解を深めた。

Tossの関係者は「Tossが築いてきた働き方の文化と経験を政府機関と共有できたことは意義深い」とコメント。「今後もメンバーが自律と責任を基盤にコミュニケーションし、成長できる組織文化づくりを続けていく」と述べた。

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