韓国知能情報社会振興院(NIA)外観(写真=NIA)

韓国知能情報社会振興院(NIA)は8月31日、2026年下半期の新卒採用を実施すると発表した。一般職として20人を募集し、応募は9月7日から14日まで採用ホームページで受け付ける。

採用人数は計20人。このうち「経営管理」「AI政策・デジタル包摂」「AI事業企画・管理」「グローバル協力」の4分野で19人を募集するほか、個人情報保護体制の強化を目的に「個人情報保護」分野で1人を採用する。

「AI政策・デジタル包摂」と「AI事業企画・管理」では、AI技術やデータを理解し、業務に活用できる人材を重視する。その他の分野でも、それぞれの職務に必要な専門性を備えた人材を選考する方針だ。

選考は書類審査、筆記試験、1次・2次面接を経て実施し、最終合格者を決定する。

キム・ヒョンチョル院長は「AI三大強国の実現に向け、ともに挑戦する人材を採用したい」とコメントした。その上で、「専門性を通じて国民の信頼に応えるNIAとして、職員が継続的に成長できる環境を整えていく」と述べた。

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