「メイプルストーリー in ロッテワールド釜山」のイメージ(画像=Nexon)

Nexonは8月31日、ロッテワールドアドベンチャー釜山で「メイプルストーリー」のIPを活用した秋のコラボイベント「メイプルストーリー in ロッテワールド釜山」を8月29日に開始したと発表した。

開催期間は11月22日まで。会場はロッテワールド釜山のパーク全域となる。3月から6月にかけてロッテワールドアドベンチャー蚕室で実施した春のコラボに続く取り組みで、オフラインIPイベントの展開を釜山にも広げる。

今回の会場は、ピンクビーンが作ったポータルから現れたキノコの群れが「マジックフォレスト」を占拠した、というストーリーを軸に演出した。来場者が混乱の解決に挑む「メイプルストーリー」の勇者になる流れを、各種コンテンツや空間演出に落とし込んだとしている。

ガーデンステージでは、ゲーム内の「キノコの城」をモチーフにした体験コンテンツ「自分だけのキャラクター作り」を用意する。来場者がQRコードを読み取り、ヘアスタイルや衣装を選ぶと、完成したキャラクターがステージのデジタルパネルに映し出される。

「メイプルストーリー」のプレイヤーは、ゲーム内で育成した自分のキャラクターを呼び出すこともできる。このコンテンツは、蚕室でのイベントで13万人が体験したという。

パーク全域では、ビオレタ姫のガーデンパーティーの贈り物を集めるモバイルスタンプラリーを実施する。このほか、新たなモンスターダンサーを加えたパレード「メイプルストーリー:ダンス トゥゲザー!」や、「メイプルストーリー ピンクビーン フォトタイム」、「メイプルストーリー バスキング」、「ピンクビーン グリーティング バンド」などの公演も展開する。

会場内には、「ピンクビーン」の時空のポータルや、ゲーム内エリア「ヘネシス」を再現した空間を設置する。シャボン玉演出を加えた高さ6mの「オレンジキノコ」のエアバルーンのほか、ビオレタ姫の「ガーデンパーティー」をテーマにしたフォトスポットも設ける。

物販エリアでは、蚕室イベントでも販売したオレンジキノコのぬいぐるみ帽子に加え、釜山イベント限定グッズを取りそろえる。「赤いポーション」「青いポーション」をコンセプトにしたドリンクのほか、釜山で初公開となるフードやドリンクメニューも用意した。

このほか、キャラクターフレーム付きの4カット写真、フォトカード、カプセルトイの各ゾーンも展開する。

Nexonは、ロッテワールドアドベンチャー蚕室の屋外エリア「マジックアイランド」でも、「メイプルストーリー」の常設テーマゾーン「メイプルアイランド」を運営している。

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