Worksphereは8月20日、同社の採用管理ソリューション「Ninehire」に、HUNO適性検査との連携機能を追加したと発表した。
HUNO適性検査は、心理学の知見とITを組み合わせて開発した人材評価サービスだ。100万件超の評価データを基に、応募者の職務適合度を判定する。職務に関連するパーソナリティや能力を測る性格検査と統合検査を備え、看護職、デザイナー、生産職、研究職、営業職、総務職、コールセンター、プログラマーの8職種向けの検査に対応する。
今回の連携により、企業は採用職種に合った適性検査を、外部サービスへ移動せずNinehire上で受検できる。受検依頼を行うと、受検リンクと案内メッセージがメールやSMSで自動送信され、進捗状況もリアルタイムで確認できる。
この連携機能は、Ninehireの導入企業に追加費用なしで提供する。初回発行のHUNOアカウント情報を入力すれば、すぐに利用を開始できるという。
WorksphereのATS事業室長、チョン・スンヒョン氏は、「適性検査は多くの企業が採用選考で活用しているが、人事担当者は結果の転記作業に多くの時間を割いていた」とコメント。「こうした反復業務を最小限に抑えるため、今回の連携機能を追加した。今後も現場で実際に使われる機能連携を広げ、担当者が応募者の見極めに集中できる採用環境を整えていく」と述べた。
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