写真=Woowa Brothers

Woowa Brothersは8月20日、クイックコマースサービス「Baemin Bmart」で展開する常設プロモーション「最安値挑戦」について、全国展開から10カ月後となる7月時点で、対象商品の注文数が約62%、取引額が約53%増加したと発表した。

「最安値挑戦」は、生鮮食品や加工食品、日用品などを最安値水準で提供するBaemin Bmartの常設施策。2025年7月に導入し、同年9月に対象エリアを全国へ拡大した。対象商品には「最安値挑戦」のバッジを表示し、検索時に対象商品のみを絞り込めるようにしている。

導入以降、全注文の8割超で「最安値挑戦」対象商品が購入された。利用者の反応を受け、対象商品数も当初の約250品目から、8月時点(今月時点)では約600品目へ拡大した。販売数が最も多かった商品は、BaeminのPB商品「Baemin Easy しぼりたて 1等級A牛乳 900ml」で、累計販売数は240万個を超えた。

Baemin関係者は「施策開始当初は野菜、卵、精肉、牛乳など生活必需品の人気が高かったが、足元ではこうした需要が一般カテゴリーにも広がっている」とコメントした。そのうえで「今後も生活必需品を中心に品目を拡充し、価格競争力を継続的に高めることで、より多様なカテゴリーで合理的な買い物ができる環境づくりを進める」としている。

キーワード

#Baemin Bmart #Woowa Brothers #最安値挑戦 #PB商品 #クイックコマース
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.