暗号資産取引所のBitgetは、ブータンのゲレフ・マインドフルネス・シティ当局と提携し、現地でのライセンス取得を視野に事業参入を検討している。
Cointelegraphが7日(現地時間)に報じたところによると、Bitgetはブータンのデジタル資産産業で認可事業の拠点を確保するため、現地ライセンス取得の可能性を探る方針だ。
今回の提携により、Bitgetはゲレフ・マインドフルネス・シティ内で合法的な事業基盤の整備を進めるとともに、関連する金融サービスのライセンス申請に向けた準備を進める。
ゲレフ・マインドフルネス・シティは、1000億ドル規模の自律経済区とされる。
Bitgetのグレイシー・チェン最高経営責任者(CEO)は、同市についてデジタル金融の新たな中心地になりつつあるとの認識を示した。その上で、取引所運営の経験やインフラ面の知見、現地人材の育成を通じて、エコシステムの成長に貢献すると述べた。
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