写真=KPR

総合コミュニケーショングループのKPRは8月6日、光復80年記念事業への貢献が評価され、大統領表彰を受けた。

政府は、光復80年記念事業の推進に寄与した個人63人、5機関を「光復80年記念事業功労者」に選定した。受賞機関のうち、民間企業はKPRが唯一だった。

KPRは、国務調整室の光復80年記念事業推進委員会が進めた「光復80年 国民参加記念事業の運営・広報事業」で事業代理店を務め、事業全体のコミュニケーションを担った。

また、独立運動家のイ・ウンスク志士による「西間島始終記」を基に制作した「イ・ウンスク書体」を無料配布するなど、記念事業の成果を一過性のイベントで終わらせず、文化資産として残す取り組みも進めた。

キム・ガンジンKPR社長は「光復80年という意義深い国家記念事業に参加し、国民一人ひとりが日常の中で光復の意味を感じられるよう取り組めたことに、大きなやりがいを感じている」とコメントした。そのうえで「今後も公益を優先するという創業理念のもと、社会的な価値を生むコミュニケーションを続けていく」と述べた。

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