AhnLabは7月29日、2026年上期(1〜6月)の連結売上高が1304億ウォン、営業利益が73億ウォンだったと発表した。前年同期比では売上高が9.1%増、営業利益が62.3%増となり、増収増益を確保した。
単体業績は、売上高が1167億ウォン、営業利益が125億ウォン。前年同期比では売上高が10.3%増、営業利益が31.1%増だった。
2026年4〜6月期の連結業績は、売上高が713億ウォン、営業利益が54億ウォン。前年同期比では売上高が14.5%増、営業利益が55.6%増となった。
単体の4〜6月期は、売上高が643億ウォン、営業利益が76億ウォン。前年同期比では売上高が17.1%増、営業利益が14.1%増だった。
同社によると、サウジアラビアの合弁会社「Rakeen」を軸とするグローバル事業の売上高は、前年同期比で2桁成長となった。あわせて、AhnLab EDRやXTGなどN²SF・ゼロトラスト関連製品の売上高も、前年同期比で3桁増を記録したという。
AhnLabは今後、AIベースの製品・サービスの競争力を強化するとともに、グローバル事業の拡大を進める方針だ。
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