写真=聯合ニュース

KOSPIは28日、前日比8.02%安まで下落し、韓国取引所は有価証券市場で第1段階のサーキットブレーカーを発動した。今年8回目で、通算では14回目となる。

韓国取引所によると、同日午前10時13分時点のKOSPIは6213.51と、前日終値6755.75に比べ542.24ポイント(8.02%)下落した。

第1段階のサーキットブレーカーは、KOSPIの下落率が前日比8%以上の状態で1分間続いた場合に発動する。発動時には、債券を除く有価証券市場の上場銘柄について、売買と注文受付を20分間停止する。取消注文は受け付ける。

売買停止後は、10分間の単一価格売買方式を経て取引を再開する。有価証券市場を対象とする株式関連デリバティブ取引も、先物スプレッドを含めて同時に停止された。

市場関係者の間では、今回の発動の主因として米半導体関連株の軟調を指摘する見方が出ている。直近では、中東地域の地政学リスクが拡大した今月13日にサーキットブレーカーが発動していた。

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