MegazoneCloudは7月28日、Samsung SDSの「Samsung Cloud Platform(SCP)」パートナープログラムで、最上位資格となる「プラチナパートナー」に認定されたと発表した。
MegazoneCloudによると、SCPのプラチナパートナー認定を受けたのは同社のみ。2025年8月に「アドバンストパートナー」を取得して以来、約1年で最上位等級へ昇格した。
SCPのパートナー等級は、新規契約件数、事業実績、研修修了者数、資格取得状況などを総合的に評価して付与される。
同社は、公共分野でSCP基盤の案件を多数手掛けてきたほか、AI、高性能コンピューティング(HPC)、GPUaaS(GPU as a Service)といった高性能インフラ分野でも実績を重ね、プラチナ等級の要件を満たしたとしている。
MegazoneCloudのソ・ミンテク副社長は、「今回の認定は、SCPを基盤とする多様な公共案件の推進実績と、AI・GPUクラウド分野で蓄積してきた技術力が評価された結果だ」とコメントした。
そのうえで、「K-クラウドまでカバーするマルチクラウド対応力を通じて、ソブリンAI時代に公共機関や企業が求める、安全で柔軟なAI・GPUインフラを支える中核パートナーとしての地位確立を目指す」と述べた。
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