Tossを運営するViva Republicaは7月28日、業務継続管理の国際規格「ISO 22301」の認証取得を発表した。災害やシステム障害などの危機発生時にも、中核サービスを継続・復旧できる体制が認められた。
今回の認証審査では、中核業務の中断がサービスに及ぼす影響を分析する業務影響分析のほか、主要リスクの点検、危機対応・復旧手順の整備状況、現場担当者へのインタビューなどが行われた。
Viva Republicaは、認証取得後も組織や業務、システム、外部環境の変化に応じて業務継続管理体制を定期的に点検し、危機対応手順を補強していく方針だ。
同社担当者は「危機時でも中核サービスを継続できる備えが整っていることを、外部審査を通じて確認できた」とした上で、「利用者が安定してサービスを利用できるよう、対応体制の強化を続ける」とコメントした。
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