Shinhan Bankは7月27日、50歳以上の顧客を対象とした「Shinhan SOLメイト定期預金」の第5弾を追加販売すると発表した。第1〜4弾の特別販売がいずれも完売したことを受け、今回は3000億ウォン規模で販売する。
同商品は、シニアおよびプレシニア層向けの1年物定期預金。今回の第5弾は7月27日に販売を開始した。
これまでの第1〜3弾は、それぞれ5000億ウォンの販売枠が完売した。3000億ウォン規模で実施した第4弾も、販売開始から10日で完売したという。
第5弾の販売枠は3000億ウォン。預入額は1人当たり50万ウォン以上3億ウォン以下とした。すでに第1〜4弾を利用した顧客も、合計預入額が3億ウォンを超えない範囲で追加加入できる。
基本金利は年3.3%で、優遇金利を0.2ポイント上乗せすると最大年3.5%となる。
優遇金利は、預入期間中に公的年金を3カ月以上受け取る場合、またはShinhan Bankで加入した私的年金に3カ月以上にわたり毎月20万ウォン以上を入金した場合に適用する。条件はいずれか1つを満たせばよい。公的年金には基礎年金も含まれる。
Shinhan Bankは、これまでの特別販売に対する顧客需要を踏まえて第5弾を用意したと説明した。その上で、シニア顧客の資産形成を支援する商品の拡充を進めるとしている。
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