写真=KB国民銀行

KB国民銀行は7月27日、販売実績に応じて適用金利が上乗せされる「2026-1次共同購入定期預金」を発売した。販売期間は8月7日まで。12カ月物は、販売額の条件と優遇金利の適用条件を満たした場合、最大年3.30%の金利を適用する。

預入額は100万〜2,000万ウォン、預入期間は6カ月または12カ月。総販売限度額は2兆ウォンで、上限に達した場合は早期終了する可能性がある。

最終金利は、販売終了後に総販売額と優遇金利の適用条件を基に決まる。

12カ月物の基本金利は、総販売額が1000億ウォン以下の場合が年2.80%、1000億ウォン超の場合が年2.90%。

これに加え、加入時点で「KB青年跳躍口座」を保有していない顧客には、年0.40ポイントの優遇金利を上乗せする。販売額の条件と優遇金利の適用条件をともに満たした場合の最高金利は年3.30%となる。

KB国民銀行の関係者は「顧客の参加度合いに応じて金利メリットが広がる商品だ。より多くの顧客に参加してもらい、金利優遇の恩恵を受けてほしい」とコメントした。

キーワード

#KB国民銀行 #共同購入定期預金 #定期預金 #優遇金利 #KB青年跳躍口座
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.