写真=Mirae Asset Securities

Mirae Asset Securitiesは7月27日、2026年4〜6月期の退職年金積立金増加額が9兆5799億ウォンとなり、退職年金事業者の中で最大だったと発表した。金融監督院の開示資料に基づく。

4〜6月期の退職年金市場全体の積立金増加額は45兆1438億ウォンだった。このうち同社が占めた割合は21.2%となった。

2026年上半期の累計増加額は約14兆ウォンで、年初比36.5%増。四半期別では1〜3月期に約4兆ウォン、4〜6月期に約10兆ウォン増えた。

6月末時点で、退職年金と個人年金を合わせた年金資産は80兆8100億ウォン、顧客収益は24兆6071億ウォンだった。

同社は先月、「年金顧客価値向上委員会」を新設した。委員会では毎月、投資コンテンツや投資アイデアを選び、資産が特定商品に偏っている顧客や運用成績が低調な顧客に対し、それぞれに応じた案内を提供する。

同社関係者は「今回の積立金増加は、新規資金の流入に加え、顧客資産の成長も反映した結果だ」とコメントした。

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