画像=Samsung Asset Management

Samsung Asset Managementは7月27日、ETF・ファンド情報プラットフォーム「FunETF」に米国上場ETFの詳細情報と商品比較機能を追加したと発表した。これにより、国内上場ETF約1140本に加え、米国上場ETF約5500本の情報を閲覧できるようになった。

今回の機能拡充では、FunETFアプリ上で国内上場ETFと米国上場ETFの情報をあわせて確認できるようにした。

あわせて、米国ETF市場の動向を把握できる「米国ETFテーマ」サービスも新設した。前日のニューヨーク株式市場で注目を集めたテーマと関連ETFを取り上げ、米国ETF市場の動向を毎日更新する。

同社は、海外ETFに関する投資情報への需要拡大を踏まえ、今回のサービス刷新を実施したと説明している。

Samsung Asset Managementの関係者は「今回の導入により、国内投資家のグローバル投資情報へのアクセスを高めた」とした上で、「今後も投資家のニーズを反映し、FunETFの高度化を継続していく」とコメントした。

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