KB Kookmin Bankは24日、教育部、韓国奨学財団、KB金融公益財団と共同で運営する職業系高校向け就職支援プログラム「KBグッドジョブ就職学校」第19期の就職キャンプを実施したと発表した。全国の職業系高校生120人を対象に、応募書類の作成や面接対策を支援し、キャンプ終了後も6カ月間の継続支援を行う。
第19期には、全国の職業系高校に通う就職準備生120人が参加した。受講生は22日から23日までの1泊2日、KB Kookmin Bankの一山研修院で、応募書類の作成指導や面接の類型別対策、実践形式の模擬面接などのプログラムを受けた。
また、直前期の受講生のうち、特性化高校枠でKB Kookmin Bankに入行した新入行員2人もキャンプに参加した。就職活動の進め方や合格までの体験を共有し、参加者に助言した。
キャンプ終了後は、受講生ごとに専任の就職コンサルタントを配置する。6カ月間にわたり、定期的な進路相談に加え、優良企業とのマッチング支援などの事後プログラムを運営する予定だ。
KB Kookmin Bankは、学生が自分に合った進路を設計し、就職力の向上につなげる機会になることを期待しているとして、今後も若者の就職と社会進出を支援する取り組みを続ける方針を示した。
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