写真=KT提供。光化門の「KTオンマジ」に設けられたGalaxy Z新シリーズの体験スペース。

KTは7月24日、Galaxy Z新シリーズの発売に合わせ、光化門の「KTオンマジ」などの旗艦3店舗に体験スペースを開設したと発表した。あわせて、地域6店舗でもデモイベントを実施する。

対象店舗は、「KTオンマジ」光化門店、「KTアベニュー」、「弘大アドショッププラス」の3店舗。来店客は、Galaxy Z Flip8の「フレックスウィンドウ」を使ったミッションのほか、Galaxy Z Fold8の「デュアルレコーディング」や「マイファンカム」を活用した撮影・編集を体験できる。

ミッションをクリアした来店客には、ポーチやジビッツ、キーリング、折りたたみバッグなどの景品を段階別に提供する。

電子書籍サービス「Millie’s Library」と連携した体験コンテンツも用意した。来店客は近距離無線通信(NFC)カードをタップしておすすめコンテンツを確認できるほか、Galaxy Z Fold8の大画面を生かした読書体験も楽しめる。

光化門の「KTオンマジ」では、「Millie’s Library」と共同で「Zブックトーク @ KTオンマジ」を運営する。Galaxy Z Fold8を活用した読書体験やコンテンツの活用例を紹介する。

「弘大アドショッププラス」には、10〜20代向けの「ラオン×ミニブ」体験ゾーンとフォトゾーンを設けた。キャラクターコンテンツとフォルダブルスマートフォン体験を組み合わせ、若年層への訴求を図る。

KTは旗艦店に加え、水原KTウィズパーク店、釜山・海雲台長山駅直営店、大邱・東城路直営店、光州・タギョンチピョン駅店、大田・テルナラネットワーク屯山店、仁川・松林シンヒョン店の6店舗でもデモイベントを実施する。

体験スペースは、KTの「Yアーティスト」であるグラフィティアーティスト兼イラストレーター、シン・ヘミ氏との協業で制作した。会場デザインや来場者向け景品には、同氏のキャラクターとアートワークを取り入れた。

KT営業本部長のクォン・ヒグン専務は「顧客がGalaxy新製品の機能を直接体験し、製品価値をより深く理解できるよう、今回の体験スペースを企画した」とコメントした。その上で、「KTならではの差別化した体験マーケティングで、顧客とのコミュニケーションを強化していく」と述べた。

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