Wemade Maxは7月21日、子会社LightCONが開発した新作放置系RPG「Wind Runner 育成」の配信を、韓国と台湾のGoogle PlayおよびApple App Storeで開始したと発表した。
同作は、グローバル累計6000万ダウンロードを記録した「Wind Runner」IPを活用したタイトル。原作の疾走感を受け継ぎつつ、キャラクター育成の楽しさとダイナミックなアクションを組み合わせたという。
戦闘システムには、原作ならではのスピード感を反映した。「コンボ」「フィーバー」「フィーバーバースト」へとつながる独自の連携要素を取り入れ、放置系ゲームの手軽さを保ちながら、手動操作による手応えと躍動感のあるバトルを楽しめるようにした。
ゲーム内では、約150種類のキャラクター、召喚獣、乗り物を用意。プレイヤーの好みに応じて自由に組み合わせられる。あわせて、7つの地域テーマ、6つのダンジョン、リアルタイム対戦(PvP)コンテンツ「アリーナ」、カスタマイズ要素を備えた「召喚獣ランド」も実装し、収集と育成の幅を広げた。
正式サービス開始を記念し、LightCONは序盤の成長を後押しする各種イベントを実施する。「成長支援3000回ガチャイベント」では、ゲーム内通貨のルビーや召喚券を配布するほか、サーバー内でいち早くステージを突破したプレイヤーに追加報酬を付与する「ステージクリアイベント」もあわせて開催する。
このほか、事前登録したユーザー全員にレジェンダリーキャラクター「ステラ」を配布する。正式サービス開始記念クーポンでは、レジェンダリー乗り物「蒼空の支配者グリフィン」を受け取れる。
LightCONのイ・ギルヒョン代表は「『Wind Runner 育成』は、長年親しまれてきた『Wind Runner』IPを新たな形で楽しめるよう開発した作品だ」とコメントした。さらに、「差別化した戦闘システムと多彩なコンテンツを通じて、長く遊べる新しい放置系RPGの魅力を届けたい」と述べた。