16日に江北Samsung Hospitalで開かれた業務協約締結式。チョン・ウォンサン行政副院長(左から5人目)とイ・ユンソクKB国民銀行WM推進本部常務(左から4人目)らが記念撮影した。写真=KB国民銀行提供

KB国民銀行は20日、江北Samsung Hospitalとシニア向けの資産管理・健康管理分野で連携する業務協約を締結したと発表した。金融と医療の連携を通じ、遺産寄付の促進や寄付者向け支援も強化する。

協約は16日、ソウル市鍾路区の江北Samsung Hospitalで締結した。協約名は「シニア健康増進および寄付文化拡散のための業務協約」。

両機関は今後、寄付者向けのオーダーメイド型資産管理と顕彰プログラム、遺産寄付の促進、シニア向け健康増進プログラムの運営などで協力する。

KB国民銀行は、シニア特化ブランド「KBゴールデンライフ」を軸に、ライフステージに応じた資産管理サービスを提供する。江北Samsung Hospitalは、健康診断と医療インフラを活用し、シニアの健康管理や寄付者顕彰プログラムを支援する。

今回の協約により、KB国民銀行は資産管理と健康管理を組み合わせたシニア支援モデルの構築を進める。寄付者の資産管理ニーズと医療・健康管理ニーズに一体的に対応する考えだ。

KB国民銀行の関係者は「今回の協約を通じて、金融と医療を連携させたシニア特化サービスをさらに強化できるようになった」とコメントした。その上で「今後も専門機関との協力を広げ、シニア顧客の老後準備を支援していく」と述べた。

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