Robinhood Chain上で展開されるミームコイン用ローンチパッド「Vlad.fun」がサービスを一時停止した。チーム内で重大な問題が確認されたためで、事案の調査と関係者への法的措置の検討を進めるとしている。Cointelegraphが7月16日(現地時間)に報じた。
Vlad.funは、調査のためプラットフォームをオフラインに切り替えた。
同社は、自社チームのメンバーが関与した問題だと明らかにした一方、具体的にどのような違反があったのかは公表していない。
運営停止の発表の数時間前には、Vlad.funを名乗るトークンがランキングに表示されていた。Vlad.funはこのトークンについて公式なものではないと警告したが、この警告と内部問題の関係には触れていない。
Robinhoodは7月1日、ArbitrumベースのEthereumレイヤー2「Robinhood Chain」を立ち上げた。Robinhood Chainは、トークン化株式や実物資産、オンチェーン金融サービスを注力分野としている。
著者について