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BitPayがオランダ金融市場庁の認可を取得し、欧州連合(EU)域内で暗号資産市場規制「MiCA」に基づくサービス提供が可能になったという。Cointelegraphが16日(現地時間)に報じた。

同社は、MiCAの要件に基づく暗号資産サービス提供者(CASP)の認可を取得した。これにより、欧州で暗号資産やステーブルコインを使った決済サービスを拡大できるようになる。

BitPayの欧州統括を務めるジョナサン・アルラー氏は、欧州について「決済の未来にとって最も重要な地域の一つ」との認識を示した。

MiCAを巡っては、欧州の暗号資産業界で認可取得の動きが広がっている。7月1日の規制適用を前に、各社が承認獲得を進めてきた。

Rippleも先週、ルクセンブルクの金融当局からCASP認可を取得したと発表した。

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