Shinhan Bankは16日、ソウル市のCOEXで19日まで開催される「Character Licensing Fair 2026」に出展し、代表キャラクター「Shinhan Friends」を活用した体験型ブースを運営すると発表した。AIやARを取り入れた参加型コンテンツを通じ、若年層との接点拡大を図る。
ブースのテーマは「スーパーSOLと一緒にする『金融研究所』」。金融とキャラクターを組み合わせた体験コンテンツを用意した。
来場者は、モバイルゲームで金融エネルギーを集める「Challenge LAB」のほか、自分で描いた絵をAIキャラクター画像やピンバッジにできる「Drawing LAB」、「Shinhan Friends」とAR演出付きの撮影を楽しめる「Magic LAB」などを体験できる。
このほか、来場者の傾向に合った金融関連の職業を調べられる「Discovery LAB」も設ける。会期中は、限定商品を含む「Shinhan Friends」のキャラクターグッズも販売する。
同社の関係者は「Shinhan Friendsと一緒に、金融を身近に感じられるようコンテンツを構成した」とコメント。「今後もキャラクターと金融をつなぐブランド体験を広げていく」としている。
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