D’LIVE TVは7月16日、フランスのK-コンテンツ専門プラットフォームKFTVと業務協約を締結したと発表した。D’LIVE TVが制作した地域コンテンツを、KFTVのOTT「Kyool」を通じて欧州全域に配信する。
今回の協約により、両社はD’LIVE TVの地域コンテンツを欧州市場に展開する。配信先となるKyoolは、KFTVが開発したショートフォームOTTに特化したプラットフォームで、ドラマやバラエティー、アニメーションなどの韓国コンテンツを提供している。
D’LIVE TVは7月1日から3日にかけて、チェコ・プラハのコングレスセンターで開催された「2026チェコK-コンテンツエキスポ」に参加した。同イベントは韓国コンテンツ振興院が主管した。
エキスポ期間中には、欧州の放送局やコンテンツ流通会社、制作会社など15社とビジネスミーティングを行った。
今後は、欧州のパートナー企業との共同制作や流通ネットワークの構築を拡大していく方針だ。
D’LIVE TVのキム・ヒョンテ代表は「欧州の有力メディア企業とのパートナーシップを強化し、K-地域コンテンツの世界市場での存在感拡大をけん引したい」とコメントした。
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