写真=K Bank

K Bankは7月18日から、全国のCGVで映画の上映前に鑑賞マナーを案内するブランドキャンペーンを実施する。自社サービスのキャラクターを起用した映像を上映し、映画館でのブランド接点拡大につなげる。

同社は7月16日に明らかにした。今回のキャンペーン映像には、積立商品「デグルデグル農場」の果物キャラクターと、仮想投資ゲームサービス「週刊投資王」のアリのキャラクターが登場する。

映像では、上映中の携帯電話の使用や会話を控えるなど、基本的な鑑賞マナーを案内する。

K Bankは、対面店舗を持たないインターネット銀行の特性を補うため、顧客が日常的に利用する空間でオフラインの接点拡大を進めている。地下鉄駅構内のATM設置や駅名併記に続き、今回は映画館に展開先を広げる。

同社は現在、地下鉄の主要駅約40カ所で自社ATMを運営している。2025年には本社のあるウルチロ4街駅で、「ウルチロ4街(K Bank)」の駅名併記も実施した。

K Bank関係者は「映画館で鑑賞マナーを案内することで、顧客が自然にブランドに触れられるよう企画した。今後も顧客の日常に寄り添うブランド施策を拡大していく」とコメントした。

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