SK Shieldusは7月13日、グローバル市場調査会社Frost & Sullivanの「2026 APAC Customer Value Leadership」を受賞したと発表した。サイバーセキュリティサービス部門での選出で、AIを活用した統合セキュリティ運用体制と顧客起点のサービスが評価された。
Frost & Sullivanは評価レポートで、SK Shieldusの強みとして、AIベースの統合セキュリティ運用体制と顧客対応力を挙げた。
SK Shieldusのサイバーセキュリティ監視プラットフォーム「Secudium」は、1日数十億件規模のセキュリティログを処理する監視基盤を備え、エンタープライズ向けに脅威の検知・対応サービスを提供している。
SK Shieldusでサイバーセキュリティ部門を統括する副社長のキム・ビョンム氏は、「今回の選定は、顧客が直面する多様なセキュリティ脅威に対するSK Shieldusの対応力と専門性が認められた結果だ」とコメントした。
その上で同氏は、「今後もSecudiumとMDRの強みを基盤に、AI中心のセキュリティ運用体制を高度化し、次世代SOCをリードすることで、顧客に高いセキュリティ価値と信頼を提供していく」と述べた。
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