郵政事業本部は7月13日、郵便局保険アプリに実損保険金の簡便請求サービス「実損24」を連携し、サービス提供を始めたと発表した。郵便局の実損保険加入者は、別途専用アプリをインストールすることなく、アプリ上で保険金を請求できるようになる。
「実損24」は、実損保険の加入者が病院や薬局で診療費関連書類を発行しなくても、保険金請求に必要な情報を自動送信し、保険金を請求できるサービスだ。
これまでは、この簡便請求サービスを利用するには「実損24」の専用アプリを別途インストールする必要があった。今回の連携により、郵便局の実損保険加入者は郵便局保険アプリから、「実損24」に対応した病院・薬局の診療履歴を確認し、書類の撮影や添付をせずに保険金を請求できる。
パク・インファン郵政事業本部長は、「郵便局保険アプリと実損24の連携により、いつでもどこでも便利に実損保険金を請求できるようになった。今後も顧客が実感できるデジタルサービスの革新を広げていく」とコメントした。
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