写真=郵政本部提供

韓国科学技術情報通信部郵政本部は7月9日、釜山で19日に開幕する第48回ユネスコ世界遺産委員会を記念し、韓国の代表的な世界遺産をあしらった記念切手1種を16日に45万枚発行すると発表した。

切手には、新羅1000年の歴史と芸術性を伝える「石窟庵と仏国寺」、修行と共同体の伝統を今に伝える「山寺、韓国の山地僧院」、古代伽耶文明の生と死を物語る「伽耶古墳群」をデザインした。

シートの余白部分には、先史時代の暮らしや文化を岩に刻んだ「盤亀川岩刻画」を表現した。

パク・イヌァン郵政本部長は「今回の記念切手が、大韓民国の世界遺産の素晴らしさと美しさを伝える文化発信の媒体になることを期待している。今後も切手を通じて、私たちの文化と歴史の価値を国内外に継続的に紹介していく」とコメントした。

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