KTは7月9日、若手創作支援プログラム「Yアーティスト レーベルAI映像公募展」で、AI映像分野の若手クリエイター6人を選出したと発表した。受賞作は、光化門の大型メディアウォール「KT Square」とKTジニTVのVODで公開する。
Yアーティストは、KTのYブランドが運営する若手クリエイター支援プログラムだ。KTは「ありのままに輝くY」をスローガンに、2021年から毎年公募を実施しており、これまでに計46人をYアーティストとして選んできた。
2026年は、生成AIがコンテンツ制作の新たな潮流として定着していることを受け、支援対象をAI映像分野に広げた。今回の公募は「KT Yブランド」と「Yダム特典」をテーマに実施し、応募したAI映像クリエイター271人の中から、専門審査員の評価とYボックス利用者による投票を経て最終6人を選んだ。
受賞者には、Yボックスでの公開投票結果に基づき、最優秀賞1人に500万ウォン、優秀賞2人に各300万ウォン、奨励賞3人に各100万ウォンを授与した。受賞者は今後、KTの各種マーケティングプロジェクトやコンテンツ制作にも参加する。
また、若手の小規模事業者を支援する「ワイロウンガゲ」など、共生プログラムとの連携も進めるとしている。
KTカスタマー事業本部長のキム・ヨンゴル常務は「今回のAI映像クリエイター選抜を皮切りに、今後もさまざまな分野の若手アーティストを発掘し、ともに成長できる協業機会を継続的に広げていく」とコメントした。
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