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OpenPaydは、欧州連合(EU)の暗号資産規制「MiCA」の認可を取得し、欧州経済地域(EEA)全域で暗号資産関連サービスを提供できるようになった。

Cointelegraphによると、同社はパスポーティング制度を通じて、EEA全域で事業を展開できる。

今回の認可により、OpenPaydは暗号資産サービス提供者(CASP)としてサービスを提供する体制を整えた。法定通貨とステーブルコインをつなぐオンランプおよびオフランプサービスを手掛ける。

認可を付与したのはマルタ金融サービス庁(MFSA)。MFSAはこれまでにOKXとGeminiにもMiCAライセンスを付与している。

今回の認可は、MiCA移行期間の終了日となる7月1日を前に下りた。23日にはBitcoin SuisseがリヒテンシュタインでMiCAライセンスを取得し、RippleはルクセンブルクでCASPの予備承認を受けたと発表している。

OpenPaydは約1年前、ステーブルコイン向けインフラを構築した。企業が単一のプラットフォーム上で法定通貨とデジタル資産を一元管理できるよう支援している。

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