クロスチェーンインフラを手がけるSquidは25日、暗号資産向けコールドウォレット「D'CENT」との技術連携を開始したと発表した。これにより、XRP保有者はコールドウォレットの安全性を維持したまま、100超のブロックチェーンに直接接続できるようになる。
今回の取り組みは、D'CENTが「XRP Alliance」を通じて進める第2弾プロジェクトに当たる。Squidは同アライアンスにおけるD'CENTの2社目のパートナーとして参画した。
Squidは、100超のブロックチェーンと130超のDEXをつなぐクロスチェーンソリューションを提供している。最近では、Rippleなど機関投資家を含む投資家から約600万ドル(約9億円)を調達した。
またSquidはこのほど、Rippleとの提携により、ステーブルコイン「RLUSD」のグローバル決済および相互運用インフラのパートナーにもなった。RLUSDが展開されている各チェーン間で、資産の移動やスワップを可能にした。
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