Shinhan Bankは6月18日、ギル医療財団と共同発展に向けた業務協約を締結したと発表した。主取引銀行として資金管理や役職員向け金融支援を継続するとともに、デジタル金融サービス分野での協力も拡大する。
協約式は17日、仁川広域市南洞区のGachon University Gil Medical Centerの女性がん病院で開かれた。
両者は長年の協力関係を踏まえ、今回の協約を締結した。これにより、主取引銀行としてのパートナーシップを維持しながら、共同発展に向けた協力体制を強化する。
Shinhan Bankは今後、ギル医療財団の主取引銀行として、資金管理や役職員向けの金融支援など総合金融サービスを提供する。
あわせて、病院や役職員の金融取引の利便性向上に向け、デジタル基盤サービスでの連携も広げる方針だ。
イ・ボンジェShinhan Bank機関・提携営業グループ長は「Shinhan Bankはギル医療財団の金融パートナーとして、病院運営と役職員の金融利便性向上に資する実効性のある金融サービスを提供していく」とコメントした。
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