ウェブアクセシビリティ品質認証マークを11年連続で取得したKT M mobile。写真=KT M mobile

KT M mobileは6月16日、MVNO業界で初めて「ウェブアクセシビリティ品質認証マーク」を11年連続で取得したと発表した。今回は、公式ダイレクトモールにおけるアクセシビリティ改善の取り組みが評価された。

同認証マークは、科学技術情報通信部が指定する公認認証機関の審査を経て付与される公的認証制度だ。高齢者や障害者を含むあらゆる利用者がウェブサイトを使いやすいよう、国家標準ガイドラインを遵守した優良サイトに与えられる。

2026年は、公式ダイレクトモールで進めたウェブアクセシビリティ向上策が認められた。具体的には、色のコントラスト改善、代替テキストの追加・補完、字幕やタグの追加による音声読み上げ支援、全メニューのキーボード操作対応、ページ内の適切な見出し設定、表の内容を理解しやすくするための情報付与などを実施し、利便性を高めたとしている。

ダイレクトモールは、新規開通の申し込みから付加サービスの加入、eSIMデータローミングサービス「Mobi」の購入まで、KT M mobileの各種サービスを利用できるオンライン窓口だ。KT M mobileは2016年に初めて認証を取得して以降、2026年まで11年連続で同認証を維持している。

ピョン・ソクジュ事業運営本部長は「今後も、誰もが便利かつ簡単にKT M mobileの手ごろなサービスを利用できるよう、最善を尽くす」とコメントした。

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