Woori FinancialグループのWoori Financial未来財団は5日、6月の護国報勲の月に合わせ、殉職・公傷の制服公務員をたたえる「2026 Our Hero」キャンペーンを実施すると発表した。
同キャンペーンは、国家と国民のために尽くした軍人、警察、消防公務員の献身を広く伝え、感謝の気持ちを共有することを目的として企画した。
オンライン施策は5日から30日まで、Woori Financialグループの公式SNSで実施する。市民から制服公務員に伝えたいエピソードや感謝の手紙を募り、選ばれた投稿は投稿者の実際の声を盛り込んだAI動画として制作する。
完成した動画は、国軍の日、警察の日、消防の日など関連する記念日に合わせて公開する予定だ。
オフライン施策は6日と7日、ソウル市のナンジ漢江公園で開かれる国家報勲部主催の「コリア・メモリアル・フェスタ」会場で展開する。
Woori Financial未来財団のチェ・ソンソク次長は「社会の英雄たちの崇高な犠牲を改めて思い起こすきっかけになればいい」とコメントした。
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